2013年HR/HMマイベスト
はい、ここ数年さぼってました。HR/HMアルバム選を久しぶりに作ってみました。2013年は良作が多くて10に絞れなかったので半端に15で!
(アルバム名/バンド名)
⑮Nemesis/STRATOVARIUS
フィンランドのメロディックメタル14th。大ティモのごたごたから疎遠になってたけど、これはすげぇ!超高品質のパワーメタル!「Unbreakable」はシーンに残る名曲!
⑮Nemesis/STRATOVARIUS
フィンランドのメロディックメタル14th。大ティモのごたごたから疎遠になってたけど、これはすげぇ!超高品質のパワーメタル!「Unbreakable」はシーンに残る名曲!
フィンランドのメロデスバンド6th。傑作だった前作と変わらぬ作風、クオリティだけど、前作のインパクトが凄すぎた!しかし相変わらず美しい!泣きのメロデスが好きで好きでたまらない中毒者は前作と合わせてマスト!
台湾のシンフォニックブラックメタル7th。シンフォブラックの暴虐性とオリエンタル要素の融合は前作以上のクオリティ!ただ、そこがもう自然すぎて前作のような緊張感が若干薄らいでいると感じるのは贅沢すぎる贅沢か?
スウェーデンのモダンメロデスのオリジネーター9th。ここ数作の元気のなさ、バンド内のゴタゴタで不安を抱えながら聞いた「This Momentary Bliss」の衝撃、歓喜と言ったら!!SOILWORK IS BACK!!!!見限っていた奴は戻ってくるんだ!!!!!!
イギリスのレジェンド・メロデスバンド17年ぶりの6th。まさかの新作!HEARTWORKを今、作ったら、こうなった!決して過去の焼き増しでもなく、モダンに歩み寄るわけでもなく、それでいて21世紀の音であって、ブリティッシュHMの遺伝子は過去最高に感じる。なんだそれ?なんだこれ!スゲェ!!
⑪The Living Infinite/SOILWORK
⑪The Living Infinite/SOILWORK
スウェーデンのモダンメロデスのオリジネーター9th。ここ数作の元気のなさ、バンド内のゴタゴタで不安を抱えながら聞いた「This Momentary Bliss」の衝撃、歓喜と言ったら!!SOILWORK IS BACK!!!!見限っていた奴は戻ってくるんだ!!!!!!
スウェーデンのプログレッシブメロデスバンド1th。EDGE OF SANITYのダン先生の新プロジェクト!「CRIMSONⅡ」を踏襲したメロデスにNIGHTINGALEゆかりのポップなメロディを随所でぶち込むと言うダンマニア悶絶必死の一品!美メロと美声の洪水!
V系メタルバンド3th。IN FLAMESなリフにドキャッチーな歌メロで青臭いながらもわかりやすい歌詞を載せるスタイルは健在!曲は小粒ながらもアルバム全体の完成度は過去最高じゃないか!?やっぱり団長は地声のほうがいいよ!V系っぽさがさらになくなるけど!団長の活躍も含めて今後も期待!
ノルウェーのゴシック・デスメタルバンド7th。シンフォニックなメロデス楽曲をバックに、男性デスVoと女性Voが歌い上げる…もう20年以上も繰り返されてきたこの音。でも、何度でも聞きたくなる!古臭いジャンルに絶妙に注がれたモダンなキャッチーさと、長年のキャリアがなせる完成度の勝利!
⑦Fascinating Violence/GYZE
⑨V/NoGoD
V系メタルバンド3th。IN FLAMESなリフにドキャッチーな歌メロで青臭いながらもわかりやすい歌詞を載せるスタイルは健在!曲は小粒ながらもアルバム全体の完成度は過去最高じゃないか!?やっぱり団長は地声のほうがいいよ!V系っぽさがさらになくなるけど!団長の活躍も含めて今後も期待!
⑧Oscillation/TRAIL OF TEARS
ノルウェーのゴシック・デスメタルバンド7th。シンフォニックなメロデス楽曲をバックに、男性デスVoと女性Voが歌い上げる…もう20年以上も繰り返されてきたこの音。でも、何度でも聞きたくなる!古臭いジャンルに絶妙に注がれたモダンなキャッチーさと、長年のキャリアがなせる完成度の勝利!
⑦Fascinating Violence/GYZE
国産メロデスバンド1th。く、クサイ!泣きより先に笑いが出るぐらいクサイ!いい意味で!Disarmonia MundiのメンバーがプロデュースとVoを手がけると言う点からもクオリティはお墨付き!リフがどっかで聞いたことあったっていいじゃない!V系っぽいコーラスもいいじゃない!みんなムンディ好きなんでしょ?買わなきゃ!!
カナダのテクニカルメタルコア4th。凄まじいインパクトで殴りつけてきた「Kezaia」以降やっぱりこういうバンドは大人しくなっちゃうよなと思ってたらこれですよ!過去最高にキャッチーでコンパクトでわかりやすいのにこのエネルギッシュな爆発力と緊張感!どうやってこれを一体化させたんだこいつらは!?
国産メロデスバンド1th。日本が誇るエクストリームミュージシャンによってすげぇアルバムが生まれた!日本版DIMENSION ZERO!激しさの中にも哀愁!泣き!日本人だからこそできる!日本人だからこれをやらなきゃ!!聞かなきゃ!!
V系メタルコアバンドメジャーデビュー作。今V系ってこんなことになってるの?こんなスゲェやつらがいるの!?デスコアとメタルコアとメロデスが渾然一体…となりきってないぐらいの危ういバランスで混ぜられた楽曲はどれもこれもカッコイイ!そしてそれに説得力を持たすのは確固たるテクニックと、数種のエクストリームVoとV系の耽美な声を歌いわけるボーカル!衝撃度は2013年度1位!!
⑥Volition/PROTEST THE HERO
カナダのテクニカルメタルコア4th。凄まじいインパクトで殴りつけてきた「Kezaia」以降やっぱりこういうバンドは大人しくなっちゃうよなと思ってたらこれですよ!過去最高にキャッチーでコンパクトでわかりやすいのにこのエネルギッシュな爆発力と緊張感!どうやってこれを一体化させたんだこいつらは!?
⑤Bloody Empire/THOUSAND EYES
国産メロデスバンド1th。日本が誇るエクストリームミュージシャンによってすげぇアルバムが生まれた!日本版DIMENSION ZERO!激しさの中にも哀愁!泣き!日本人だからこそできる!日本人だからこれをやらなきゃ!!聞かなきゃ!!
④Grimoire/NOCTURNAL BLOODLUST
V系メタルコアバンドメジャーデビュー作。今V系ってこんなことになってるの?こんなスゲェやつらがいるの!?デスコアとメタルコアとメロデスが渾然一体…となりきってないぐらいの危ういバランスで混ぜられた楽曲はどれもこれもカッコイイ!そしてそれに説得力を持たすのは確固たるテクニックと、数種のエクストリームVoとV系の耽美な声を歌いわけるボーカル!衝撃度は2013年度1位!!
スウェーデンの重鎮メロデスバンド10th。正直言うと最初ピンとこなかった!でも繰り返し聞いて、噛んで、これはダートラ以外の何者でもなかった!「Projector」を引き合いに出されるけど、あれほどのキャッチーさはない。とにかく噛まないと!ダートラの暗黒面、陰鬱で、悲哀で、美麗すぎるメロディの傑作アルバム!
ジャーマンメタルゴッド14th。メタルは変わっていくけど、彼らは変わらない!デビューから30年たった今でも、これだけ高品質で、しかも今まで以上にキャッチーでエネルギッシュで疾走感満載な作品を生み出している!ありがとう!メタルをありがとう!
ビジュアル系ロックバンド13年ぶりの新作。再結成アルバムに外れはないとはよく言ったもので。でも結局再結成ってファンも期待し過ぎないほどに期待してるし、バンドもその期待から外れないように無難な最大公約数的作品を出して、過度に評価されるってことも多いと思うのです。でもね、これは、そんなもんじゃない。最高傑作です。みんなが学生のころ聞いて興奮に打ち震えたLUNA SEAの、最高傑作です。
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はい、というわけで1位はルナシーです!!…メロデスやらクサメタルばっかり続いて締めはこれってどゆこと?って思われるかもしれないですが。個人的にこの順位って5年後、10年後見てどう思うかってことまで考えてしまうわけで、そうなると「2013年って何のアルバムが出た年?」って聞かれたらこのアルバムだと思うんです。アートワークもダントツ1位。何よりそういった感傷抜きで本当に曲が素晴らしい。
さて1位はちょっと浮いちゃいましたが、他はもういつものようにメロデスと国産メタルばかり。メロデスはもう血肉ですね。しかもこの年はCARCASS復活、SOILWORKある意味復活、ダートラが最高のアルバム、中堅も傑作揃いと、メロデス馬鹿ウハウハな年だったと思います。
国産メタルは、今いい波が起き始めているんじゃないかなと。他の人がどう思ってるかわからないですけど、俺はね、メタルもっと売れてほしいんですよ。メジャーになってほしいんですよ。もしそうなったとして、やっぱりそのシーンのメインは日本が誇る国産バンドであってほしいんですよ。
ライブのほうはあんまり行けなかったですね。特に俺得すぎるラインナップだったLOUD PARKに行けなかったのが…もう!その中でベストはHELLOWEENかな。あんな気持ちいいメタルライブはないですよ。新作もよかった!あとARTEMAは衝撃でした。カルチャーショック。
あくまで地下音楽だけど、それも本当にシーンが先細りしたら終わってしまうわけで。なので地下は地下として、シーンの底上げのためにも、若いメジャーバンドの活躍に本当に期待してます!俺ももっと色々聞くよ!
①A Will/LUNA SEA
ビジュアル系ロックバンド13年ぶりの新作。再結成アルバムに外れはないとはよく言ったもので。でも結局再結成ってファンも期待し過ぎないほどに期待してるし、バンドもその期待から外れないように無難な最大公約数的作品を出して、過度に評価されるってことも多いと思うのです。でもね、これは、そんなもんじゃない。最高傑作です。みんなが学生のころ聞いて興奮に打ち震えたLUNA SEAの、最高傑作です。
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はい、というわけで1位はルナシーです!!…メロデスやらクサメタルばっかり続いて締めはこれってどゆこと?って思われるかもしれないですが。個人的にこの順位って5年後、10年後見てどう思うかってことまで考えてしまうわけで、そうなると「2013年って何のアルバムが出た年?」って聞かれたらこのアルバムだと思うんです。アートワークもダントツ1位。何よりそういった感傷抜きで本当に曲が素晴らしい。
さて1位はちょっと浮いちゃいましたが、他はもういつものようにメロデスと国産メタルばかり。メロデスはもう血肉ですね。しかもこの年はCARCASS復活、SOILWORKある意味復活、ダートラが最高のアルバム、中堅も傑作揃いと、メロデス馬鹿ウハウハな年だったと思います。
国産メタルは、今いい波が起き始めているんじゃないかなと。他の人がどう思ってるかわからないですけど、俺はね、メタルもっと売れてほしいんですよ。メジャーになってほしいんですよ。もしそうなったとして、やっぱりそのシーンのメインは日本が誇る国産バンドであってほしいんですよ。
ライブのほうはあんまり行けなかったですね。特に俺得すぎるラインナップだったLOUD PARKに行けなかったのが…もう!その中でベストはHELLOWEENかな。あんな気持ちいいメタルライブはないですよ。新作もよかった!あとARTEMAは衝撃でした。カルチャーショック。
世間的な2013年はどうだったんでしょう。検索するとみんな選ぶ「これ!」ってアルバムがなかったように思えますし、ポストロックやらポストブラックやらメタラーのメタル離れというか、ニッチなジャンルの細分化がさらに進んでる気がします。毎月B!誌の新譜紹介ページの少なさには驚くばかり。…大丈夫かこれ?
あくまで地下音楽だけど、それも本当にシーンが先細りしたら終わってしまうわけで。なので地下は地下として、シーンの底上げのためにも、若いメジャーバンドの活躍に本当に期待してます!俺ももっと色々聞くよ!
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