【雑記】石灰親子
(序文)ふと気づいた。日記書かなさすぎ。3年後、5年後の自分が読み返して、2011年何やってかわからない…何もしてねぇのかコイツはとなりかねない。いや、確かにたいしたことしてないんですが。あと文章力の低下、特に長文で起承転結をつけることが恐ろしく下手になった気がする。なんでもかんでもTwitterのせいにすれば話は楽なのですが、ここはちょっと性根を入れ替えて日記を復活させようかなと、思う次第。
というわけで今日。家族で外食でした。おかんの退院祝い。実は石灰が肩に溜まるというやつで、それが気付けば1cm大になってしまって日常生活にまで支障が出るほど痛いということで切除することに。
さて石灰と聞いて賢明な読者ならピンと来たはず。嘘。ごくごく身内なら覚えているかも。実は俺も以前同じ病気になったことあるんですよね。石灰。
1回目は足の指の付け根。ある朝、何気なくベッドから起きようと足をついた瞬間・・・痛さ、というよりもあまりの激痛に最初それが痛みだと理解できないまま一気にベッドへリターン。いや本当に何が起こったかわかりませんでしたよ。話によると通風と同じレベル、らしい。同時になったことある人いるんか。
病院行ってレントゲン撮ったらばっちり写ってましたよ。白くて憎いアンチクショウが!そのときは注射を打っても数週間は松葉杖でしたね…。
そしてなんと2回もやってます。今度は左ひじ。忘れもしない、TRF勢と中野で飲んでいる最中に突如ひじに違和感が。どこかにぶつけたかなと思って放っておいたらだんだんシャレにならない痛みになっていき…夜中には体をミリも動かせないほどに。
翌朝病院に直行してレントゲンなど検査をするも何も写っておらず医者と首をかしげていると…ふと石灰のこと思い出したんですよ。
「あ、先生。昔こんなことが―」
「それだ!はい注射プスー」※骨が折れたかと思うほど痛い患部に直接針をぶっさす
「ギャース!!」
で、一発で完治。なんかそういうものらしいです。
そのときふと俺の頭に浮かんだのは、症状や場所が通風と似ているということ。「せ、先生!不摂生っすか?不摂生のせいっすか!?俺が、酒ばかり飲んでいるからっすか!!?」と必死の形相で食って掛かったのですが…どうやらそういうのとは関係なく、完全に「体質」のせいだそうです。そーかーじゃあ仕方ないなー。
ここで最初の話に戻るんですが…要するに体質っておかんの遺伝ってことじゃねぇかコンチクショウ!!!
で、おかんですが、俺のように瞬間的に激痛が襲ってくるのではなかったので、気付かず育ててしまったようで。CTの写真見せてもらいましたけど、人体に1cm大のブツがあるって大事ですよ…。軽く引いた。
そんなわけで手術は無事成功したんですが、腱をいじったということで当分リハビリ。思うように動かなくなるってのはなんとなく感覚で理解できるんですが、動かすと痛いというのがよくわからん…。でも相当しんどいみたいです。ってか利き腕ですから大変ですよね。がんばれおかん!
さてこの日は弟とも数週間ぶりに会ったり。というのも、先日ようやっと弟が独立しまして。俺はまだ残って家族の世話ですけども。ちなみに空いた部屋にはごっそり漫画を運び込んでやってるぜシャーッ。お泊まりスペースも確保です(ニヤリ)。
と、まぁここ1ヶ月ぐらいの間でも色々ありましたよ、未来の俺。ちなみに俺はすげぇ髪短くした!終わり!
| 固定リンク



コメント