ブルーマン
朝10時ごろ。Kawayの電話で起こされる。なにやら今日サークルメンバーで「ブルーマン」を見に行く予定だったのが、急用で行けなくなったので代理で行ってくれないかということ。
この前の生テニミュで味わった舞台のライブ感は興味ありなので即答OK。そして寝。
30分後
K「やっぱり行けることになった」
B「くそがー」
10分後
K「ゴメン、やっぱり行けないからよろしく」
B「…うい」
と言うわけで参戦。ちょっとのんびりしてたら時間ギリギリで、速攻で家帰って、シャワー浴びて、着替えて、ダッシュ、間に合う!
…と思ったら電車の乗換えを致命的に間違えて遅刻確定。とにかく駅から走り、ブルーマンの「この坂300メートル下りて左」の看板見てからガチで全力疾走。いやー走れるもんだなー、じゃなくて、結局開演ギリギリでした。めんぼくねー。
メンバーは発起人のヤスさん、そして個人的にラボンバのスイーツ(もどき)と認定しているmoku、こもり、うずまきの3人組。なんとなくこの舞台を選んだ理由がよくわかる取り合わせ。
で、席着いた直後始まりました。最初のゆるい電光掲示板ネタでリラックスさせ、観客を一体型をアピールしてからドラムのビートで高揚感を煽り、あとはもうブルーマンワールドへどっぷりと。
風貌と雰囲気で凄くシュールで哲学的な演出があるのかと身構えてたら、意外と笑い自体はくだらなかったり俗的だったり。そして思った以上に観客参加型の舞台で、何人もステージに上げたり、結構ムチャ振りしたり。なるほどこりゃ面白い!
…ですがねー。なーんか引っかかるんですよ。いやまぁ会場までの全力疾走でばててたり、隣のmoku後輩が何が起こっても超リアクションで爆笑してるのに若干引いてたのもありますけど、何かこうストンとはまれない気分。
その引っ掛かりが気になって、終わったあとも「お前テンション低いな」言われたり。いやもう充分以上楽しめたんですよ。でもこの小骨は何かなーと。
で、わかったのが、なんと言うか全てがエンターテイメントとしてあまりにも大衆に受けるように計算しつくされてる感が気になったのかなーと。
風貌とパフォーマンスとネタのギャップがガッツリはまって、かつ観客一体型のパフォーマンスが笑いの決壊を生んでるというイメージ。なんか全ての計算が上手く出来すぎてる印象を受けるのです。
こういうのを感じるとどうしても身構えて、腕組んで、パフォーマンスに逐一理屈付けしたがるのが旧世代のオタクの悪い癖。
とは言え勿論終始そんなわけじゃなく、目の前に起こっているいまだかつてない非日常的なエンターテイメントをタップリ堪能できましたよ。
そして最後は会場外までブルーマンの3人が出てきて、撮影会。いやー憎いまでのサービス精神!…携帯のカメラがクソすぎて全然撮れなかったぜ…ファッキン。
で、帰りは近くのトルコ料理屋へ。なんとなく入ったけど、やたら美味かった。これはあり!そして話は自然と仕事の内容へ。色々勉強になりましたわ。
と言うわけで突発的イベントとしては本当楽しめました。やっぱりライブはいいなー。
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