アルカード
この話はもしかして知らない人のほうが少ないのかもしれませんが…。
ドラキュラ、吸血鬼をテーマにした物語に「アルカード(アーカード)」って名前がよく出てきますけど、あれって
ドラキュラ(Dracula)のアナグラム(Alucard)
だったんすね。アナグラムと言うか、逆さまにしただけなんですが。…今日はじめて知った。
ちなみに出展と言うか、この名称の最古の使用例といわれているのが、『Son of Dracula(邦題:夜の悪魔)』という1943年公開のアメリカ映画だそうで。そこではドラキュラがアルカード伯爵を名乗ってるそうです。
よくよく考えればドラキュラというのも妖怪の種類を表す名称であって、個別の名前は物語ごとにあってしかるべきなんですよね。日本で例えれば河童の川太郎みたいな、それぐらい安易なネーミング。
まぁ落ちはないんですけど、俺以外に2,3人でもへーって思ってもらえれば。その10倍ぐらいの人から鼻で笑われそうですが。気付かないもんだー。
(追記)
そう言えばドラキュラも元々は固有名詞で、種別の名称としては「ヴァンパイア」でしたね。日本ではドラキュラと言う呼び名が定着してしまってるみたいですけど。
【BGM】All Ends in Silence/DARK THE SUNS
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