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2009年5月21日 (木)

天使と悪魔

「ダヴィンチ・コード」が面白かったので、「天使と悪魔」を見にアイガーニートぶっ放しで平日映画へ。

まずはjetさんと新宿で合流。ユニオンでCD、アイガーホールで漫画、ヨドバシで物色してケンタで肉を入れてから新宿バルト9へ。

この映画館はいい。何がいいって

・新しくてでかくてキレイ
・デジタル上映で高画質、高音質
・席も広くて座りやすい
・平日夕方の時間帯は一律1200円

なによりWebでの予約が出来て、座席指定まで可。バッチリど真ん中ゲットさせていただきましたよー。で、映画館でしか見ない謎の飲み物アンバサを買っていざ上映開始。


いやー超面白かった!ダヴィンチコードがあれほどの出来だったので期待はしてたんですが、それを上回る素晴らしさでした。映画のエンターテイメント性ってこれだよなーって改めて思い知らされた。

原作既読、かつ旅行でヴァチカンやローマに行ったことがある俺にとってはとにかく全てが完璧に映像化されているだけで大満足。トムハンクス好きだし。


内容に関しては、ダヴィンチのときもですがどうしても展開が速くなってしまうのは仕方ないとして、むしろ今回もよくぞこれだけキレイに詰め込めたなぁと。スリリングなシーンの連続でまさに息が詰まるような思いでしたよ。
でも時間を使うところはじっくり使う。相変わらず演出が上手すぎる。

そして何より…原作で「!!????」だったラストが映画で改善されていたこと!正直映画化の話を聞いた直後からこの一点が気になって仕方がなかったんですが…見た瞬間ホッとして、そして大喝采。よくやった!

弟が「映画見てから原作読む」言ってましたが、個人的には映画見たら原作読む必要ないんじゃないかとすら思う。それだけ面白かった。


まぁ犯人の動機と言うか各人物の心理描写が甘い点や、伏線回収し切れてないところとか粗もあるんですけど、その辺全てひっくるめて実にハリウッドらしい大衆向け娯楽作品の傑作に仕上がっていたと思いますよ。

あーやっぱり映画はいいなぁ。最近全然見てなかったけど、色々見直しますか。


にしても原作が元々「ローマの観光地巡り気分を味わえる作品」なんですが…HISの「主人公がたどった暗号のルートを巡るローマ7日間」はちょっと気になるな…。ってかまた行きたい。


そのあと2人で新宿「豚道楽」で飯。いい映画見たおかげか、お互いなんか凄くいいアイデアがポンポン出てきて有意義極まる飲みになりました。

実況についてもですけど、相談相手がいなくて1人で悶々と考えても能力以下のものしか出てこないし、どうしても問題点に気付くのが遅くて非効率になっちゃうんですよね。やっぱり人と話すのは必要不可欠。

しかしラストのお湯割り2杯…あれが効いたな。

【BGM】Temple Of Shadow/ANGRA

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