清原自伝
金スマで清原の自伝に基づいたドキュメンタリーやってまして、必殺までの繋ぎにしようと何気なく見てたら…最後まで見入ってしまいましたよ。もう泣けて泣けて。
基本的に野球はあまり興味がないし清原も特に思い入れがある選手ではなかったとは言え、当時巨人軍に入った意味さえ知らなかったんだよなぁ…。むしろあの頃は「キヨハラくん」以外のイメージってなかったかも。
桑田との出会いからドラフト、日本シリーズでの桑田との直接対決、最終戦での涙、巨人入団後の桑田復帰戦での初HR、成績不振での苦悩、…もう泣きどころ挙げたらキリがないほど。
いやー熱かった。いい話だった。
とかまぁ軽く日記に挙げようと思ったんですが、ちょっとググったらアンチのコメントが次から次へと目に飛び込んできて萎えてやめた。
でもよくよく考えればテレビ番組がドラマティックな所だけ抽出して美化するのも、ネット上で汚点だけあげつらうのも、ベクトルの向きが違うだけで同じことですよね。どちらかを鵜呑みにしてしまうことも然り。
そもそも俺は別に清原という一選手に対してどうのこうのというのではなく、単純にあのドキュメンタリーがよかったとただそれだけ言いたいんですよね。うん、いい番組でした。
なにより最後に長渕が流れなくて本当良かった。それが良かった。
【BGM】青春/TOKIO
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