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2009年4月21日 (火)

スタンディング・サーセン

ネットのニュースのひとネタかと思いきや、テレビや新聞でも報道されててたまげた。

「英国発“美声のおばさん”にYouTube熱狂、3000万再生」

地味なおばさんが、マイクを持ってオーディションのステージに立つ。「エレイン・ペイジ(英国のミュージカル女優)のようになりたい」と話す彼女に、審査員も、会場の観客も苦笑。だが、彼女が歌い出すなり、あまりの美声に会場が総立ちになる――

英国のオーディション番組「Britains Got Talent」のこんな一幕が4月11日、YouTubeで公開され、世界中で驚きと賞賛を呼んでいる。彼女の名はスーザン・ボイル(Susan Boyle、47歳)。独身で無職の教会ボランティア、男性とキスしたこともないという。

美声で歌ったのは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」のナンバー「I dreamed a dream」。番組が公式にYouTubeにアップした複数の動画のうち最も人気のものは、19日までに約3000万回再生された。

―記事より―

これはYouTubeよりニコニコでしょ。みんな一緒に「スタンディング・サーセン」。いやーこれはマジで凄いわ…。勿論容姿とのギャップとか演出の妙もあるんでしょうけど、純粋に感動。

で、これを見ていると何やら数年前にもっと凄い出来事があったとのこと。それが彼、オペラ歌手ポール・ポッツ。

もちろん俺は普段オペラとか全然聞かないし、もし耳にしたとしたらそれは超一流のプロによるものだと思うんですが…それでも彼の歌以上に感動したことはなかった。何度聞いても涙が止まらないんですけど…。

この背景には様々な逆境や奥さんの支えといったエピソードがあるので、それはこっちの動画で。

最初動画を見たときはそんなエピソードを全く知らなかったわけですから、これはもう単純に歌声の力だったんでしょうね。そしてこういったバックグラウンドを知り、そしてこのとき歌った「誰も寝てはならぬ」の歌詞を読んで再び号泣…。いやーマジで魂の叫びだったんだろうなぁ…。

ちなみに彼は今ではプロのオペラ歌手として世界中で歌ってるそうです。あとこの話は映画化するそうです。しとけしとけ。

いやーいい話だった。そしていい歌だった。ほっこりした。風邪引いた。

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