ダブルアーツとタッグ編
「ダブルアーツ」の最終巻の3巻が出たのでまとめ買い。うーんいい漫画でした。最初新連載の告知を見たときはナンダコリャ?って思ったもんでしたが。やっぱりどうしても妙に話が重暗い、能力が直線的じゃないしわかりづらい、展開が遅い、…って理由は色々ありましたけど、定着せずに終わって残念な限りですよ。
心の底から勿体ねぇ!と思ったあの最終話には何度でもニヤニヤさせられます。やっぱり新人がこういう少年漫画の王道へのアンチテーゼみたいなことしちゃあかんのかなー。
こうして見ると短い間でしたけど確実に絵も洗練されていったのがわかりますし、新しい連載楽しみにしてます。
キン肉マン2世タッグ編はようやく12巻、2000万パワーズ戦の序盤まで来ました。王位争奪編の前なのにやたらとレジェンドたちが大人で貫禄ありまくりなのは確かにおかしいと思いつつも、カッコイイ演出の数々には素直に身震い。2000万パワーズの迫力ハンパねぇ。今月に最新刊が出るのでそれまでに追いつかないと。
先日アニメ「鋼鉄神ジーグ」(リメイクの方)を見て思ったこと。最近の少年漫画の主人公ってスケベ属性がないなぁと。ジャンプ漫画なんか皆無ですし。お色気シーンは過激になってるのに…フェミニストだったり恥ずかしがりだったりむしろ無関心だったり、そんな聖人みたいのが流行りなんすかね。まぁそのおかげで演出を過激にしてもどぎつくなく描けるってのがあるらしいですけど。
でも虎舞竜はエロマンガだろ。線の1本1本がフェチ丸出しなのはいいのか…?
そんなわけでジーグで「おっぱい揉ませてもらうために修行を頑張る主人公」を見てなんとなくほっこりした気分になりました。昭和脳なのかー?
いや、柳生さんがエロすぎたんだ…。
【BGM】CRIMSONⅡ/EDGE OF SANITY
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