青春のロックマン
最近、合間合間にFCのロックマンやってました。きっかけは某絵師のサイト見てたらなんか改造ロックマン2のデータがあってそれが面白かったので。
最初はむずすぎて殺意も湧きましたが、何回かやれば意外とさっくりいけるようになるという実にロックマンの魅力そのままの良ゲーでした。キャラの動きのアレンジとか、素晴らしいセンス。
それでも難易度としては2の1.2倍ぐらい…っすかな。もう2の初見の印象とか忘れちまいましたけど。
おかげでその後に本家2をプレイしたらやったら上手くなってて、移動アイテムやバグなしで90分ぐらいでクリア。懐かしくなって他のFC版1~6も全部やってみたり。さすがに中学のときにサターン買うまでロックマンしかやってないだけあって、体が覚えてますね。
3は音楽と演出が神。でも実は難易度としては2より下手すると上じゃないかと思ってたり。特に四天王…。逆にワイリーステージが簡単すぎるのが拍子抜け。ROMのせいか、やたら敵が多くてすぐ処理落ちするせいか、操作性がちょっと悪く感じるのが難点。
4はテンポが遅いことで有名。でも全体的な難易度のバランスは一番いいんじゃないかと。そしてみんなのアイドル、トードマン。
5はシリーズ史上最低難易度だと思ってたら、やっぱり簡単だった。この頃からステージやボスからロックマンを殺す気が全く感じられないのです。ちなみに小学生の頃、あまりに他にやるものがなかったので5をFCのパッドを逆さまにしてクリアしたという小ネタも。
OPは2に匹敵するか、それ以上の神音楽。他はダサい。
6は…なんかもう演出から何から全てが今までの使いまわし感バリバリで、久しぶりにやってみて改めて残念。敵キャラをシールドの上から粉砕するパワーロックマンの存在で、文字通りパワーバランスがぶっ壊れてしまいました。
そして1。4~6の後だともうステージ全体が殺意の塊ですね。それでも1回目でノーコンテニューでクリアできたので昔どんだけやってたんだと。ちなみにこれもネタとして、中学生のときにPCのキーボードでクリアしたことあります。ロックマンぷち自慢その2。ぷちすぎ。
しかし回を重ねるごとに難易度が低くなって、それに伴って武器の依存性が低くなってるのが非常に残念。6とかトマホーク以外ほぼ使わないですし。
やっぱりいかにステージとゲージ状況に合わせて武器を使い分けるかがロックマンの醍醐味だと思うんですけどね。特に後のタイトルになればなるほどボスに有効な武器のダメージも減っているので正直溜め撃ちと変わらないですし。色んな武器を試してボスに効いたときのあの爽快感がいいのに。
と言うわけでやっぱり2,3は神ゲー。この前、ロックマン2をベースにした9がWiiで出たとかで…ホントやりたくてしょうがないんですけど。しかもWikiで調べてたらPSPで1のリメイクまであったなんて。これもやりたい…。
あとロックマン小ネタ。ダストマンのキャラデザがアイシールドの村田雄介ってことは知ってましたが、まさか5のクリスタルマンまでとは…。何万点以上の募集の中から2年連続て。当時14歳。凄い人はなんか違う。
【BGM】ステーシーの美術/筋肉少女帯
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