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2008年11月30日 (日)

ホームゲーセン

ある日、TRFに行ったらマスターサガットが一人だけ鎮座ましましている状況のため久しぶりに下のアドへ。そこで思い返すだにふっつーのリュウとサガットにしこたまやられて、もうカードへし折ろうかってぐらいへこんだんですが…帰り道でTRF常連の方とバッタリ会ったのでそれからまた軽くやって行ったらなんか連勝してBPもやる気も回復。

そして火・木はTRFが50円2コインと言う神設定になったのでガッツリ対戦。中級者の集いみたいな感じになっていて、春麗で3000ぐらい稼いでしまいました。特に最近20連敗ぐらいしてたルーファスにようやく対策が仕上がってきて完封できたのがマジで嬉しかった。
にしても20000以下ぐらいの経験値の人にはマジで圧殺できますこのキャラ。セットプレイが鬼すぎ。でもヴァイパーと違って今のところ全く大物食いが出来ないのが悩みどころ…。


そんな中、またいたざんと共に無差別級大会に参加。上記の理由でヴァイパーで出ることに。1回戦、相手はマスター本田で死亡確認。野試合ではもうまともにやる気すら出なかったのですが、なんか知らんけどコンセントレーション!に入ってとにかくめくりバニしか狙わずに大金星。

2回戦は…マスターヴァイパー。俺はおぼろげにヴァイパー対策と言うか嫌なことがわかってきたので相手がどこまで知ってるかにかかっていたのですが…開幕ほとんど同じ行動をしてたので、あ、こりゃダメだと。相手もヴァイパー対策バッチリのようです。ミスもあったしなんだかんだ惜しかったのですが地力負け。だからヴァイパーに投げに行くなと…。


一方、いたざんはまたもやサックリ負け。「ここの人、2万台でも強くね?」言っててそんなもんかなー思ってたんですが…野試合でもなんとなく精彩を欠く動きを見てわかりましたよ。TRFは奴にとってアウェーなんだなと。

ゲーセンのホーム・アウェーって、遠征とかして格ゲーやってる人ならわかると思うんですが実際にあるんですよ。それは台に慣れてないとか人読みが出来てないとかじゃなくて、なんとなく空気に馴染めていない感。

特にTRFというゲーセンは立地もあってその空気は独特で、我こそはと乗り込んできたマスターがフォルテやケンに返り討ちにあっているのをよく見ます。

俺もカプエスやサード時代、モアやHEYでやると明らかに普段出来てることが出来てないのを感じてました。国立UFOのときの俺が一番強かった。
で、今ではTRFに通って、大会の緊張が取れたというより空気に馴染んで俺にとってのホームになったってことなんすかな。


大会前、店員さんと談笑していたときに「ここにはガチでやりたい人は来ないでしょ。奴ら(常連)はみんなどっちかと言うと芸人みたいなもんなんで」という話が印象に残ってます。
また、TRFのコンセプトが「身内同士の対戦が一番楽しいんだから、だったら新規もみんな身内にしちゃえばいい!」だという話を聞いて至極納得。そうでもなければ北斗というゲームがあれだけのエンターテイメントにならなかったでしょ。

TRF開店当初、サードの新たな主戦場になるかと思われましたが、気付くとギルティやメルブラがメインになり、そして北斗で埋め尽くされる世紀末ゲーセンに…。とは言え中野唯一の50円ゲーセンということでその間も隅っこにあるサードでたまにある対戦をやっていた俺。まさかこのゲーセンがストⅣというカプコン新作で盛り上がるとは思ってもいませんでしたよ。

「聖地」なんてもんじゃなくていい意味で「溜まり場」。俺も変態絵描きだからとか変な負い目を感じずにもっと前に出るか…。絶対そのほうが楽しい。

【BGM】Black Empire/ANTHEM

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