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2008年11月

2008年11月30日 (日)

いい肉会議

11月29日。イイニク。うほっいい肉。と言うわけで突発的にjetさん誘って、中野で肉を食うことに。プラボで合流してからCD屋やフィギュア屋で物色して、なんかもう気付いたら短いスパンで3回目の「好味亭」へ。

前回いたざんと来たときは明らかに頼みすぎだったのでちょっと肉を減らして野菜を追加。ここでニンニクドランカーの俺とjetさんは迷わずニンニクのホイル焼きを頼む。

…なんか2個分ぐらいのが山盛り来たんですけど。全部食ったら致死量。自粛。

肉をつまみながら最近の世間話やゲーム事情や…冬コミの話をば。絶賛無気力&絵が描けない週間でしたが、この日は出かける前になんとか1枚絵を描くことに成功しまして。

で、jetさんにも「タイミング的にもストⅣ本以外ありえないっしょ」とポンッと肩を叩かれ崖の下に…じゃなくて、きっかけもらったのでようやくちょいやる気に。
とにかく何を描けばいいのか自分でサッパリわからん状態だったので凄く助かりました。ちょっと考えれば当たり前の選択肢なんですけどねー。じゃなかったらなんで別に対して上手くもねぇ奴がだらだらストⅣ日記ばっかり書いてたんだと。

まぁストⅣ本から逃げていた理由は…ヴァイパーと春麗描くのがめっさめんどくさいからなんですがー。それにローズですよ。カプコンもまたよりによって…。


そんな感じで突発的な肉企画でしたが相変わらず美味かったし、いいモチベアップにも繋がりました。もっと早くやっときゃよかったんかな…。何にせよ自分で物事を決められない男なのでー。あと1ヶ月、やるだけやってみます。


【イラスト】
Chun1 Chun2

Web拍手で「ストⅣ日記はもういいから絵見せてよ」という、ある意味これを待っていた書き込みがありまして。…ここまで来なかったのって、もう常連も俺の不実さに慣れてしまったからでしょうか…。
そんなわけで最近ゲームの方でも頑張ってる春麗を。黒麗はマイカラー。久しぶりすぎて色の塗り方とか忘れてました…。まぁ相変わらず上手くなんないけど、ゲームも絵も万年BBBクラスってことである意味開き直り。でもしないと前に進めんわ。

【Web拍手より】
>bashさん的にⅢ仕様の春麗のスリーサイズはどのくらいの数値のイメージでしょうか。
>春麗に「元祖格ゲー巨乳キャラ」の称号を与えたい私個人的にⅢの春麗はバスト超90cmで補完しているのですが・・・。

>ちなみに私的にはローズが「元祖格ゲー爆乳キャラ」です。
…んー88ってのはリアルででかいサイズだなーと思っておりますが。あーでも2から3で90ぐらいにはなってるかも…。ローズの公式98はステッキーすぎます。

【BGM】The March/UNEARTH

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ホームゲーセン

ある日、TRFに行ったらマスターサガットが一人だけ鎮座ましましている状況のため久しぶりに下のアドへ。そこで思い返すだにふっつーのリュウとサガットにしこたまやられて、もうカードへし折ろうかってぐらいへこんだんですが…帰り道でTRF常連の方とバッタリ会ったのでそれからまた軽くやって行ったらなんか連勝してBPもやる気も回復。

そして火・木はTRFが50円2コインと言う神設定になったのでガッツリ対戦。中級者の集いみたいな感じになっていて、春麗で3000ぐらい稼いでしまいました。特に最近20連敗ぐらいしてたルーファスにようやく対策が仕上がってきて完封できたのがマジで嬉しかった。
にしても20000以下ぐらいの経験値の人にはマジで圧殺できますこのキャラ。セットプレイが鬼すぎ。でもヴァイパーと違って今のところ全く大物食いが出来ないのが悩みどころ…。


そんな中、またいたざんと共に無差別級大会に参加。上記の理由でヴァイパーで出ることに。1回戦、相手はマスター本田で死亡確認。野試合ではもうまともにやる気すら出なかったのですが、なんか知らんけどコンセントレーション!に入ってとにかくめくりバニしか狙わずに大金星。

2回戦は…マスターヴァイパー。俺はおぼろげにヴァイパー対策と言うか嫌なことがわかってきたので相手がどこまで知ってるかにかかっていたのですが…開幕ほとんど同じ行動をしてたので、あ、こりゃダメだと。相手もヴァイパー対策バッチリのようです。ミスもあったしなんだかんだ惜しかったのですが地力負け。だからヴァイパーに投げに行くなと…。


一方、いたざんはまたもやサックリ負け。「ここの人、2万台でも強くね?」言っててそんなもんかなー思ってたんですが…野試合でもなんとなく精彩を欠く動きを見てわかりましたよ。TRFは奴にとってアウェーなんだなと。

ゲーセンのホーム・アウェーって、遠征とかして格ゲーやってる人ならわかると思うんですが実際にあるんですよ。それは台に慣れてないとか人読みが出来てないとかじゃなくて、なんとなく空気に馴染めていない感。

特にTRFというゲーセンは立地もあってその空気は独特で、我こそはと乗り込んできたマスターがフォルテやケンに返り討ちにあっているのをよく見ます。

俺もカプエスやサード時代、モアやHEYでやると明らかに普段出来てることが出来てないのを感じてました。国立UFOのときの俺が一番強かった。
で、今ではTRFに通って、大会の緊張が取れたというより空気に馴染んで俺にとってのホームになったってことなんすかな。


大会前、店員さんと談笑していたときに「ここにはガチでやりたい人は来ないでしょ。奴ら(常連)はみんなどっちかと言うと芸人みたいなもんなんで」という話が印象に残ってます。
また、TRFのコンセプトが「身内同士の対戦が一番楽しいんだから、だったら新規もみんな身内にしちゃえばいい!」だという話を聞いて至極納得。そうでもなければ北斗というゲームがあれだけのエンターテイメントにならなかったでしょ。

TRF開店当初、サードの新たな主戦場になるかと思われましたが、気付くとギルティやメルブラがメインになり、そして北斗で埋め尽くされる世紀末ゲーセンに…。とは言え中野唯一の50円ゲーセンということでその間も隅っこにあるサードでたまにある対戦をやっていた俺。まさかこのゲーセンがストⅣというカプコン新作で盛り上がるとは思ってもいませんでしたよ。

「聖地」なんてもんじゃなくていい意味で「溜まり場」。俺も変態絵描きだからとか変な負い目を感じずにもっと前に出るか…。絶対そのほうが楽しい。

【BGM】Black Empire/ANTHEM

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2008年11月27日 (木)

涙腺直撃血涙激臭メロデスバンド

ちょくちょくCD買ってはいるのですが、なーんかどれもこれも悪くはないけど…というものばかり。8.5点じゃなくて9.0点つけたいんですよ!いやANTHEMもTHE RASMUSも最高でしたけどね。新人じゃBLESSED BY A BROKEN HEARTが凄まじいインパクトでしたし。

で、今年もそろそろ終わりかなと思ってたら…来ましたよ。日本が誇るメロデス・メタルコアバンドMYPROOFの新作が!


MYPROOF「Pupil Of Astraea」(12月17日発売)
http://www.myspace.com/myproof


前作「The Sky Of Destiny」のクサさ、かっこよさ、激烈さ、一変したJ-POPのようなコーラスパートに吹っ飛ばされたわけですが、新曲も今まで以上の哀愁のメロディがたまりませんね。
この新作でまた一気に知名度が上がって欲しい!と言うわけで微力ながら宣伝をしてみました。

いやーマジカッコイイっす…。一線級のメロデスバンドの新作はどれも飽きてきちゃったけど、古典とモダンが融合したこのバンドのサウンドは本当新鮮ですわ。一度ライブも行ってみたいなぁ。


ちなみにこのギタリストのMySpaceにある「夢色チェイサー」(ドラグナー)のメタルバージョンが鬼カッコイイので、デス声苦手な方はこちらをどうぞ。
http://www.myspace.com/modernclassicstyle

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2008年11月25日 (火)

青春のロックマン

最近、合間合間にFCのロックマンやってました。きっかけは某絵師のサイト見てたらなんか改造ロックマン2のデータがあってそれが面白かったので。

最初はむずすぎて殺意も湧きましたが、何回かやれば意外とさっくりいけるようになるという実にロックマンの魅力そのままの良ゲーでした。キャラの動きのアレンジとか、素晴らしいセンス。

それでも難易度としては2の1.2倍ぐらい…っすかな。もう2の初見の印象とか忘れちまいましたけど。


おかげでその後に本家2をプレイしたらやったら上手くなってて、移動アイテムやバグなしで90分ぐらいでクリア。懐かしくなって他のFC版1~6も全部やってみたり。さすがに中学のときにサターン買うまでロックマンしかやってないだけあって、体が覚えてますね。

3は音楽と演出が神。でも実は難易度としては2より下手すると上じゃないかと思ってたり。特に四天王…。逆にワイリーステージが簡単すぎるのが拍子抜け。ROMのせいか、やたら敵が多くてすぐ処理落ちするせいか、操作性がちょっと悪く感じるのが難点。

4はテンポが遅いことで有名。でも全体的な難易度のバランスは一番いいんじゃないかと。そしてみんなのアイドル、トードマン。

5はシリーズ史上最低難易度だと思ってたら、やっぱり簡単だった。この頃からステージやボスからロックマンを殺す気が全く感じられないのです。ちなみに小学生の頃、あまりに他にやるものがなかったので5をFCのパッドを逆さまにしてクリアしたという小ネタも。
OPは2に匹敵するか、それ以上の神音楽。他はダサい。

6は…なんかもう演出から何から全てが今までの使いまわし感バリバリで、久しぶりにやってみて改めて残念。敵キャラをシールドの上から粉砕するパワーロックマンの存在で、文字通りパワーバランスがぶっ壊れてしまいました。

そして1。4~6の後だともうステージ全体が殺意の塊ですね。それでも1回目でノーコンテニューでクリアできたので昔どんだけやってたんだと。ちなみにこれもネタとして、中学生のときにPCのキーボードでクリアしたことあります。ロックマンぷち自慢その2。ぷちすぎ。


しかし回を重ねるごとに難易度が低くなって、それに伴って武器の依存性が低くなってるのが非常に残念。6とかトマホーク以外ほぼ使わないですし。
やっぱりいかにステージとゲージ状況に合わせて武器を使い分けるかがロックマンの醍醐味だと思うんですけどね。特に後のタイトルになればなるほどボスに有効な武器のダメージも減っているので正直溜め撃ちと変わらないですし。色んな武器を試してボスに効いたときのあの爽快感がいいのに。

と言うわけでやっぱり2,3は神ゲー。この前、ロックマン2をベースにした9がWiiで出たとかで…ホントやりたくてしょうがないんですけど。しかもWikiで調べてたらPSPで1のリメイクまであったなんて。これもやりたい…。


あとロックマン小ネタ。ダストマンのキャラデザがアイシールドの村田雄介ってことは知ってましたが、まさか5のクリスタルマンまでとは…。何万点以上の募集の中から2年連続て。当時14歳。凄い人はなんか違う。

【BGM】ステーシーの美術/筋肉少女帯

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読み負け

急にいたざんこと板橋ザンギエフから電話があった。中野TRFの大会のことを知ったようで、一緒に行くことに。

大会は、北斗勢が飲み会で不参加ということでちょっと寂しめ。cabさんの実況はいつもどおり絶好調で、普段以上に大会ってより「対戦会」って雰囲気でしたが。
内容の方は…二人ともいいところなしの死亡。もう何度も大会出てるのにあのイッパイイッパイ感はなんだったのかー。まぁ台の取り合いのくだりとかゲーム以外の動きがよかったのでよし。

しかし昔は反撃生ウルコン出来てたのになぁ…。やること増えすぎて頭が回らなくなっているのか。インテル入ってない。

腹減ったので途中で抜けて二人で肉食って閉店までストⅣ。あー対戦が一方的すぎて全然会話になってなかったのが悔しかった。


日曜日は中級者ランダム2on2に。相方が、以前決勝で共に泥試合を演じた教官本田ということで心強い!そんなわけで一人やたらテンション上がってたら、初戦のバルにしっかり待ち殺され、本田も負けてガメオベラ。…もうなんつーか申し訳ないってか恥ずかしいってか情けないってか。

その後の野試合も本当酷くて酷くて。格ゲーにはそれなりに人生の何割かをつぎ込んでるわけで、それがこの結果かと思うとマジへこんだ。なんてか成長してないのが一番悔しいんですよね。周りにどんどん追い越されてるのに全然上手くならねぇー。絵も。


そしてこの日はふごさんに誘われつつも蹴ってしまった新宿ミカドのアカツキ大会が凄い盛り上がりだったようで。この時点で二択に負けていたのかー。

【Web拍手より】
>PS3版SF4予約しました。下手ですけどシリーズのファンです。ブログも参考にさせてもらってます。もちろんイラストも好きなのでSF関係のもよろしくお願いします。

…ぬお、もうそんな時期ですか…。俺は次世代機(死語)持ってないのでゲーセンオンリーですがー。万年中級者の俺ですが、攻略については色んなところで聞きかじったり考えたものをまとめているのでそれなりの内容だと思っております。これが全部実践出来ればいいのですがー。あ、あと絵もですね。

>キングを求めて来たのですが、ヴァイパーもいて嬉しいです(*^-^*)
…ありがたや。ヴァイパーさん、絵も練習しないとですね!

【BGM】SAN FRANCISCO/筋肉少女帯

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2008年11月22日 (土)

先週のストⅣの復習

この前の大会動画が上がってたので復習。総評として、チュンリーまだ慣れてないしセットプレイとかよくわかってないので基本的にアドリブばっかりでしたね。大会補正で投げが入りまくったのが勝因。

■ブランカ戦
春麗戦慣れてないのか、3大K全部食らってくれて助かった形。あとブランカ相手に飛び道具重ねは意味わかんないです俺。

■本田戦
頭突きはUCで楽勝反撃ですが、EX頭突きはリバサのみ、らしい。…あぶねー。

■ルーファス戦
前の週にしこたまやられた教訓が活かされていた感じ。とにかく気孔拳で牽制して対空処理。近づかれたらEXスピバかバックダッシュ。作業です。

・デブ戦の死因の大半はJ大Kからのコンボなので、起き攻め以外は飛ばない(このときはまだ結構飛んでるからダメ)。
・ファルコンは上段なのでラッシュも全部下段ガードでスピバの溜めを作っておく。投げ抜けはすかったら半分なので厳禁。やるぐらいならバックダッシュか逃げJ大K。

そうするとデブ側は投げとお願い救世主しかダメージソースがなくなるので…それでも十分死ねるんだよなぁ。ってかあの移動の浴びせ蹴りって下段かよ!さっき知った…。


対空中Kでフィニッシュはかっこよすぎるのですげーテンション上がって次の試合に。

■ヴァイパー戦
同じ中野のヴァイパー使いということで最近はゲーセンやチャットでも色々お話している相手。前の野試合では投げしけバニUCとか、俺がいっつもやってることを食らって死んでたり。やられると本当わけわからんですねコイツ!

とは言えヴァイパー側がやられてきついことは俺もわかっているのでそれに徹してみました。でも見直したら投げすぎ!ヴァイパーに投げは危険すぎるのでやめましょう…。

ちなみに2Rの最後の花火はEXスピバがノーマルに化けました。…EXでもダメかも。

■ゴウキ戦
正直…もう燃え尽きてて全く集中してませんでしたね。とは言えその後の野試合も含めて1勝4敗ぐらいだったのでまだまだ。

…ってかゴウキきつくね?ザンギといい、ルーファスといい、ヴァイパーと苦手キャラがかぶっているのでサブキャラの意味があまりありません。ひっくり返るのは本田のみ。


この動画で全然やってないけど必須なのはJ大P対空。リターンの大きさが段違いなので、飛ばせた場合はこれで。あと投げの裏の選択肢が弱かったので、弱覇山と小足コンボもしっかりと。なんだかんだ投げだけじゃ相手は死にません。


昨日は久しぶりにヴァイパー復活。最初店員さんのチュンリーとやったときは意識が半分ぐらい「ヴァイパー戦をやってるチュンリー」でした。で、期待していた相乗効果か、前より動きがよくなって無双モード。PPが24000超えてしまったのでそろそろ中級者大会がまずい…。
と言ってもまたマスターの皆さんに吸われる日々が来るわけで。やっぱりこの2onが一番居心地いいので当分中級者で。

【BGM】Isolate/CIRCUS MAXIMUS

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2008年11月21日 (金)

先週のストⅣ

前の大会でのヴァイパーがあまりに不甲斐なかった(と言うかちっとも上手くなってない)ので、サブのチュンリー多めで。うーん、のびのび前後に動けて通常技を振りまくれる楽しさ…。強さの質は全く違うけど、こういう基本性能の塊みたいなのもやっぱり動かしてて楽しいですね。

とか思ってたらこの週はルーファスとフォルテばっかりで本ッ当ッに酷い目にあった。特にルーファスはやればやるほどドツボ。まずい。


さてそんな中、PP25000以下限定の中級者ランダム2on2に行ってきました。キャラどうしようか悩んでましたが、常連のヴァイパー使いが何人も集まってたしチュンリーがいなかったのでここは一か八かでチュンリー参戦。組んだ人ゴメンナサイ。

さてその相方は普段は北斗やギルチープレイヤーでストⅣは初心者と言うサガット使いさん。…サブキャラでほんとゴメンナサイ。


1回戦はポイント20000以上のブランカ、本田。…無理くせー。先方のサガットさんはやはりまだ本田戦慣れていないようで負けてしまい、続く俺のブランカ戦。普段全然やったことないしやっても負けまくりなので自信なかったですが、相手も大会の緊張か春麗戦不足か、色々ポコポコ当たって勝ち。
そして決定戦の本田。春麗ガン有利言われてますけど、大攻撃刺されば全然まくられる組み合わせ。と言うわけでキャラ差にものを言わせた横綱相撲で手堅く立ち回り、最後はEX頭突きにリバサUCで返して勝利。ベネ!

2回戦はヴァイパー、ルーファス。まずは1回戦で同キャラの泥試合を制したヴァイパーにサガット使いさんが当たることになったんですが…あまりにも容赦ないわからん殺しで殺され。酷いわ!
で、まずはルーファス戦。ファルコンラッシュを完全に拒否って、起き攻めで攻め殺し。春麗の最終兵器、昇り大Kは決まるとカッコイイ。

そしてヴァイパー。この日野試合でチュンヴァイパーやったときは全部負けてたんですが、着実に染み付いたキャラ対策でなんとか勝ち。にしても相手にすると本当しんどいっすねこのキャラ。なんだあのめくりとセイスモ!


そんなこんなで決勝。相手は…PP24000以上のゴウキとサガット、って、汚ねー!で、二人そろっていいところなく負けてチームとしては準優勝ー。いやー満足満足。一人相撲になっちゃって相方のサガットさんには申し訳なかったけど、色々お話も出来ましたし。


大会の前後でもヴァイパー使いの方を筆頭に顔見知りの常連の方とも色々お話して積極的に交流を。動画配信チャットや大会動画でも出現頻度が上がってきたおかげか覚えられているようで。そうなると腕のほうも上げなきゃいかんすなー。あと気付いたらなんだかんだ大会慣れはしてきた気が。

と言うわけで春麗。基本的に俺はチキンで、不器用で、地上戦と小足投げが大好きなので…やっぱりムチャクチャしっくり来るなぁ。勿論ヴァイパーもまだまだまだ出来ないことだらけなので諦めてませんが。しかし全てはローズまでのサブキャラ!

【BGM】A Dead Heavy Day/POISONBLACK

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2008年11月13日 (木)

ストⅣ脳内反省会

この前の中級者大会動画を見る。…別に致命的に俺悪くない…よなぁ。今の俺こんなもん、こんなもん。普通に地力負け。1ラウンド最後は何しようか迷ってたのがダメでしたけど。ってかセイスモ見せたら全部竜巻で突っ込んでくるなんて思わないってー。最近リュウ戦少なかったからなぁ…。

ただ、最近セイスモ撃ちすぎなのには猛省。知ってる人は見て飛んでくるんですよねー。距離ギリギリでもジャンプ大K、大足で相当痛い。むしろセイスモキャンセルであんなに引っかかるもんだとは…。

その辺含めて、折角BP見えるわけですからある程度までは裏かくよりも表読みしないといけないですね。マスター級とやりすぎた弊害。特にヴァイパーは相手の対策次第で動きが全く変わるので、人読み超重要です。


いやーしかし大会動画は赤面モノですけど、自分の動きを客観的に見れるからスゲェ勉強になりますわ。勿論、ニコニコグランドマスターの皆さんの的確かつアバンギャルドなアドバイスもね!コメント非表示推奨。


と言うわけであともう1点反省ポイント。バックダッシュしすぎ。一時期はこれのおかげで余計な読み合いに紙装甲で付き合わずにすんでよかったのですが…結局これって読み合い放棄、そして自分のターンになるチャンスも潰しちゃってるんですよね。バルがバックスラッシュ連打してるのと同じ。

ストⅣのバックダッシュは8フレも無敵がついて一気に下がるので投げ、通常技、昇竜などをすかせる超高性能技。特に昇竜はEXセビでフォローできないのでかなりおいしいのです。
でも実はこれって相手にゲージ吐かせてないから、気付くとゲージMAX。ある程度ガードでゲージを使わせる行動も必要なんですよね。

そしてバックダッシュの天敵が前ジャンプ。大体空中で食らうのでコンボまではもらわないですが、これで延々と攻められる形になってしまいます。これが地味に痛い。ある程度ガードで様子見と言う行動も混ぜないといけないですね。特に中段弱くてガードクラッシュがないゲームなんで。


何より対投げや足払いの場合、ヴァイパーにはバニがあるじゃないですか。これって稼動当初にやってたことなんですが、周りがヴァイパー慣れして立ち技やSAで落とすようになってきてから控えていた行動。いやでも…やっぱり強いよ。特に慣れてない相手にはまだまだ。


そんなわけで相手が対策してきて封印していた行動も引っ張り出してくると有効だったり、使えると思っていたものもそればかりだと単調になったり。あー面白い。実に面白い。しかもヴァイパーはまだまだ出来てないことが山ほどあるので、俺のプレイスタイルに合ってないことは重々わかりながらもやめられないんですよねエエエエエ。


とは言え中級者大会の負けがあまりに酷かったので、反省して月曜はチュンリーを再び練習。あぁ…俺がやると地味すぎ華がなさすぎ。歩き投げが楽しくて仕方がないんですゴメンナサイ。両極端のキャラなので、バランスよく楽しみますよ。


…で、ローズ参戦てマジデスカ?また悩みが…。

【BGM】Reincarnation/GALNERYUS

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2008年11月11日 (火)

週末のストⅣ

今週はあんまりプレイできてなかったんですが、思うところあって中野TRFの無差別級と、中級者ランダム2on2に行ってきました。

まず金曜日の無差別級。時間までTRFにいたらポイントと金が空になりそうだったのでプラボで練習。同じこと考えてる人と野試合してると…気付いたら受付締め切り時間に。なんとかねじ込んでもらいましたが、店員さんマジスミマセンでした…。
で、1回戦の相手は―TRFの主、黒いマスターベガ!とりあえず様子見―と思ってしゃがんでたらしこたま固められ、投げられ、即死。1分で終了ー。まぁそんなもんだ。

腹が減ったので1回戦終わったぐらいで帰っちゃったんですが、なんか決勝が凄いことになってましたね。ヴォーーテツサーーン!!!


日曜日のランダム2on。相方は店員さんのケソ。初戦の相手はリュウに…本田だ。と言うわけで強引に本田をお願いするも惜しくも負け。で、次鋒戦の俺対リュウですが…明らかにヴァイパー慣れしてる感じで、ってか反省すればするほどワンパターンだったなーと。いいところなくさっくり1回戦負け。はあん。


とは言え…今回は勝負以外に目的があったのですよ!それはプレイヤー同士の交流!というのも、こんな記事がありまして。

http://www.inside-games.jp/news/319/31915.html
『WCG2008』日本代表決定! 板橋ザンギエフが語る格闘ゲームの魅力

イタザンってのは中高のツレなんですが、まぁそれはともかく、ゲームのてっぺんとった男がこうしてゲーセンでゲームをすることの魅力をわかりやすく語ってるというのは非常に意義深いことだと思うんですよ。いいこと言ってるじゃねぇですか。


と言うわけで俺の今後の課題として、ゲームを通じた交流を重視しようかなと。折角スト4にカードシステムあるわけですし。そもそも自分にとって格ゲーで対戦する理由が純粋に強くなる、大会で成績を残す、といった類でない時点でじゃあ何のためにやってるのか?と。ってかやっぱり一人でゲーセン行って、マスターにボコられて帰るだけの繰り返しじゃ面白くないっすよ。

そんなこんなでお互い顔と名前は知ってるけど初めての人と雑談したり、大会前にセイスモのネタばらししたり。それから大会後には、この日優勝チームのヴァイパーさんとご挨拶。TRFの動画以外でもちょっと知ってたので。
で、ヴァイパー大変だけど楽しいですねーといったお話で結構盛り上がり。テクニック派かと思いきや、要所要所凄く考えていて勉強になりましたわ。うーん見習わないと。


さてその交流の一環で最近はTRFのストⅣライブ配信チャットにも出没してるのですが…まさかあんな話題になるとは。俺も締め切り…。

【BGM】Hatebreeder/CHILDREN OF BODOM

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2008年11月 6日 (木)

赤い酒

去年ぐらいまで晩酌は日本酒だったのですが、Kin太さんとのサシ飲みで焼酎を勧められて以降もっぱら焼酎メインに。元々避けていたのは、過去の大失敗がことごとく焼酎絡みだったからなのですが…。

(例)先輩が合宿に持ってきた芋焼酎を「飲みやすいっすねーウヒャヒャヒャ」とストレートで半分ぐらい飲み干して次の日のミーティングで死んでたとか。

まぁとは言っても値段もリーズナブルでメジャーどころを色々試している程度。今日も丁度切れたので近くのスーパー「おおくま」を物色し、黒糖焼酎の「里の曙」に。今のところこれが900mlで1000円前後の中じゃ一番飲みやすくてお気に入り。


で、レジに行くと俺がガキの頃から顔馴染みのおばちゃんが「こんなのあるんだけどどう?」と奥から出してきたのがコレ、「赤霧島」。

20081104194655
…赤?焼酎素人の俺は初耳だったんですが、聞けば紫芋を使っていて年2回しか作らないとか、数も少なくて幻の焼酎だとか、そして本来ならプレミアつくところを定価で売ってくれるとのこと。折角なのでいただいて行くことに。

「お酒詳しい人に自慢できるわよー」

はい、と言うことで本当にそうなのか知りませんが自慢しておきます。

さて早速ロックで。淡い期待をしておりましたが、実物は赤くなかったです。味の方は、芋のクセが全くなく甘みが強くてかなり飲みやすい。個人的に芋焼酎にはあの臭みというか「酒飲んでるぞ感」を求めているのですが、これはこれで美味いです。さすが幻。
まぁプレミア価格で2000円とか言われたら…黒糖飲むけど。

明日はお湯で割ってみよう。あぁ酒におぼれる日々…。

【BGM】A Dead Heavy Day/POISONBLACK

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2008年11月 5日 (水)

アンセムオブアンセム

学園祭レポは写真が揃ってから

Sylosis
■Conclusion Of An Age/SYLOSIS(08')
…UKのメロデスバンド2nd。「AT THE GATES+初期SOILWORK!」というあまりにメロデスバカホイホイの売り文句に釣られる俺もバカ。まぁ実際試聴したときはおっ!と思って速攻買ったわけですが、やっぱりその売り文句のそれ以上でも以下でもない内容。さすがの俺でももう飽きた…。
(7.5/10)

Cynic
■Traced In Air/CYNIC(08')
…伝説のプログレッシブメタルバンド15年ぶりの2nd。「Focus」1枚だけでこのバンドの名が神格化されていたわけですが、一昨年再結成し、まさか新作が出るとは…!

前評判でデス・スラッシュ色が薄れて大人しいとか聞いてましたが、いやいやFocusに続く順当な進化作品だと思いますよ。確かにジャズ・フュージョンの影響が一気に強まりましたが、アグレッシブなパートも随所で聞けてこれがまたカッコイイですし。そして何より…メロディの悲壮感、美しさが前作以上!なんという美音!前作を継承したアートワークも実に幻想的でグッドです。ライブ見てー。
http://www.myspace.com/cyniconline
(8.5/10)

Rasmus
■Black Roses/THE RASMUS(08')
…フィンランドのゴシックロックバンド7th。5th「Dead Letters」が日本で話題になるも、やはりゴシックブームは到来せず…。リリーススパンの長さもあってほとんど話題に上がってませんでしたが地元ヨーロッパでは相変わらずの大人気、そして3年ぶりの新作もかなりの充実作に仕上がっていますよ。
ダーク・ヘヴィ路線だった前作から一変、若干大人しく普遍的なロックサウンドになりましたが、むしろ彼ら最大の武器である「哀愁のメロディ」は過去最高。正直俺もこのバンドの存在を忘れかけてましたが…このメロディの素晴らしさには即買いせずにはいられませんでしたよ。

ポップ、売れ線、なんて言葉も聞かれるかと思いますが、この「初めて聞いた気がしない感覚」は天性のメロディセンスによるものですよ。何よりこの物悲しいメロディに一遍の曇りなし。しかし寒々しいだけではなく、何か暖かい希望のようなものが見えるのもこのバンドの魅力です。
http://www.myspace.com/therasmus
(9.0/10)

Anthem
■Black Empire/ANTHEM(08')
…日本メタルの生きるレジェンド12th。前作「Immortal」がジャパメタ史上最高の1枚と評され、それに伴うツアーも2年に及んだという経緯がある中、待望のニューアルバムは前作に匹敵する傑作に…。Immortalを踏襲することなく、それでいてANTHEMらしさを120%見せ付けると言う離れ業をやってのけてくれました!
個人的に日本のメタルバンドに求めるものは日本人にしかわからない絶妙なツボを突いたメロディなわけで、その最高峰と言えるのがこのANTHEM、そしてそのキャッチーなメロディセンスが極限までに昇華されたのが今作です。凄くないわけがない。

キャッチーさという点で森川時代の「Domestic Booty」と並ぶ作品をこの布陣で作り上げた最大の功労者は、やはり坂本英三でしょう。バラエティ豊かな楽曲を歌い上げる過去最高の安定感。素晴らしい!そしてギターソロとは何ぞ?という問いに答える清水のソロ!

これぞメタル!これぞヘヴィメタル!!大事なことなので2回言いました。
(9.5/10)

Anthem - Night After Night -

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