BGVとBGM
原稿中のBGVはニコニコ。しかし結局見入っちゃうのでバックグラウンドじゃねーわなー。ダメ。中野TRFの北斗動画は本当面白いです。見るだけなら神ゲー。しかしよくあんなゲームをやりこむなぁとつくづく感心する次第です。
あとはラーメンズ。もの凄くなんとなくランキング見てハイハイ初音ばっかりですねコンチクショウとか思ってたら発見。その後タグたどって何十時間もむさぼるように見てました。面白すぎる…。
ちなみにサンクリ当日、眠気の微妙なテンションでしゃべりがラーメンズのコントっぽかったのは秘密。あとコピー誌の台詞とかなんとなくそれっぽい。ゴシック文字はコバケンの声で脳内再生してください。
BGMはガンマレイと、直前に買ったCD。
■Delusions/TO-MERA(08')
…イギリスの女性Voゴシックプログレ2nd。前作が思いの他よかったので新作も買ってみましたが―今回は一気にプログレ化が進んでますね。前のようなとっつきやすいゴシックなポップさはほとんどなく、代わりに歌メロはやたら綺麗になってるので余計にカオス。ジャズ・フュージョン的フレーズも増えてもうモロにプログレです。悪くはないけど、前作のとっつきやすさとづらさの絶妙なバランスがよかっただけに複雑。
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■Sound Over Matter/HEVEIN(05')
…フィンランドのメロデスバンドデビュー作。ユニオンでの「SOILWORK+チェロ」というキャッチー極まりない売り文句に惹かれて。その通り、サウンドはメタルコア+チェロ+ヴァイオリン!しかもチェロはAPOCARYPTICAの元メンバーだそうで実に本格的です。
正直バックのサウンドは何の変哲もないメタルコアなんですが、生弦楽器が時に緊張感、時にポップさを演出。Voの声質もあって、なんとなくDARK LUNACYっぺー。掘り出し物。
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■Watershed/OPETH(08')
…プログレッシブメロデスバンド待望の9thアルバム。このバンドはもう2nd聞いてぶっ飛んで以来一切期待を裏切らない、どころか常に進化したサウンドを見せ付けてくれるのでファンとしても実に安心して聞けますね。
のっけから女性Voまで起用した短い序章的アコースティック曲で新機軸を見せ付けるなど、やはり同じ場所には立っていたくないご様子。前作では恐ろしいまでの緊張感とキャッチーさがOPETH史上最高潮に達していたわけですが、今回は少し外した変化球気味です。かなりプログレ色が強くなっていて最初の印象としてはちょっと霞がかかっていたのですが…聞けば聞くほどずぶずぶのめり込む中毒性は過去最高かも。
特にお気に入りは「The Lotus Eater」でのブラストビートをバックにクリーンボイスで朗々と歌い上げるパート。うーむこの緊張感がたまらん!
ちなみにカバー曲含むボーナストラックと映像が入った限定版を買ったんですが―iTunesに入れられなくてしょぼんぬ。普通に日本版でよかったわ。
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ライブ楽しみ。
【BGM】Watershed/OPETH
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