« ヘルカット | トップページ | Swedish Gods »

2008年2月25日 (月)

劇ッ

最近李$¥さんに会うたびに薦められていた司馬遼太郎の短編「人斬り以蔵」をブッコフで見つけたので読んでみた。…お、面白い!俺の読書は小学生で終わっているので実は初・司馬だったわけですが、これははまりましたね。

時代劇の面白さの一つとして武士という生き方の不器用さ、馬鹿馬鹿しさってのがあると思います。なんでそんなことを…と思いつつも、そこに哀愁も感じるのですよ。やっぱり不器用だけど一途な人って魅力的ですよね。あとは下級武士、町人の「粋」。

だからテレビで時代劇もよく見るのですが、大河は見ないんですよ。大河は「歴史上の偉人」を主に扱うのでそういうのが感じられず…なんてか美化しすぎな感が。まぁそれが大河なので。

でも「新撰組!」は面白かったなぁ…。

うちの母親もかねがね言ってるんですが、金使って戦国時代やるならいっそ平安時代の藤原氏とか扱ったほうが面白そうな。それこそ大河ぐらいスケールでかくないと出来ないですし。

さて今やってる木曜時代劇は「鞍馬天狗」。まぁこれはぶっちゃけ漫画なんで!あまりにコッテコテの芝居がかった芝居と話に見てるこっちが恥ずかしくなってしまうような。でもなんだかんだだんだん面白くなってきて毎週見てたりします。

まぁ一番の見所は桂小五郎が何故か毎週「西からの湿り気…明日は雨か」とか天気予報をするところなんですが。ちなみに演じるは石原良純。

【Web拍手より】
>金髪・褐色には白コスが合いますねえ。色違いverはお得感があって嬉しいです

…褐色+白タンクトップは無敵!

>春麗描くなら下半身も描かんと!
…上半身さえあればいい!いやまぁサークルカットですしのう…。

【BGM】Morningrise/OPETH

|

« ヘルカット | トップページ | Swedish Gods »

【雑記】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/515071/10746684

この記事へのトラックバック一覧です: 劇ッ:

« ヘルカット | トップページ | Swedish Gods »