Swedish Gods
叫ばずにはいられない!!愛さずにはいられない!!I LOVE OPETH!!
そんなわけでOPETH初のライブアルバム「The Roundhouse Tapes」購入。ちなみに国内盤も3月に出るというのをAMAZONで注文してから知って一瞬げんにゃりしましたが、まぁ輸入盤だとなぜか破格の2000円なので。
いやーOPETHはやっぱりアルバム単位でじっくりと聞くもんだよなー。そんなこと思ってた時期もありました!!マジで凄いぞライブアルバム!!
幻想的なキーボードが鳴り響き、観客の歓声もうなぎのぼりに上がっていった瞬間、Mikael Åkerfeldtの咆哮と共に超名曲「When」で幕が開ける。もう、鳥肌ガン立ち。Loud Park06'でのあの興奮がよみがえります…。
しかし基本的に煽りもなく、難解な曲でとてもライブ映えするものだとは思えないのですが…なんですかこの盛り上がり。圧倒的演奏力でほぼCDの完全再現なのに、何かが、何かが違うのです。これがライブで聞くってことなのか!CD以上にその珠玉のメロディが刺さる刺さる!これはもうライブ映えとか煽りとかそんなんじゃなくて、曲そのものの良さなんでしょうね…。
アンコール後の3曲を入れて9曲約100分。なんと1stから全部のアルバムの曲やってます。「Morningrise」からの「The Night And The Silent Water」にはもう涙が!最後、長いメンバー紹介からラストの「Demon of the Fall」への繋ぎなんかもう背筋が凍りましたね。
しかしMikaelの渋いトーンで語りかけるようなMCはまた雰囲気バリバリ。か、かっこよすぎる…。もう宗教に近いほど、その空間がOPETH一色に染まってます。何から何まで「神秘的」という言葉がピッタリ。あぁ…またライブで見たい!
今年はいよいよ新作が出るとのことで、今度こそ日本でフルステージを!それまではこのライブアルバムと全アルバムを聞き倒しますわ。やっぱりスゲェOPETH…。
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【BGM】The Roundhouse Tapes/OPETH
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